
★新しい虫歯予防 レーザー予防★ |
| レーザーを歯に照射すると、歯の表面が固くなり、ムシ歯菌の出す酸に溶けにくくなります。また、フッ素の取りこみも良くなり、さらに強い歯に変身します。健康な歯はもちろん、初期のムシ歯でも削らずに済ますことが出来ます。当院では、これを予防の中心に位置付けて進めていきます。 |
| フッ素と組み合わせて |
| レーザーを当ててからフッ素を塗ると、今までの数倍のフッ素効果が期待でき、理論的にはほとんどムシ歯にならなくなります。 |
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| シーラントを組み合わせて |
| レーザー照射された歯の表面は一時的に無菌状態になり、その他の有機質もなくなるので、シーラントは取れにくくなります。 |
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| このレーザーなら、歯と歯の間のムシ歯も予防できます |
| 今までは削って処置していたものも、これからはこのレーザーとフッ素とシーラントが予防してくれます。 |
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| レーザーQ&A |
| Q.レーザーでのムシ歯予防は誰でも出来ますか? |
| A.治療台に座れて、怖がらずに口を開けていられれば、誰でも可能です。 |
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| Q.痛みはありませんか? |
| A.歯の溝などに汚れなどの有機質がついていると(ムシ歯のなりかかり)、選択的に反応してパンパンと大きな音がしますが、ご本人は何も感じません。怖がらなければ、3歳児でも大丈夫です。 |
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| Q.レーザーで予防すれば歯磨きはしなくても大丈夫? |
| A.レーザーを照射した部分には必ずフッ素を塗り、二重の強化をはかるため、かなり強くなっていますが、照射する範囲は非常に狭く、一本の歯全体に照射するのは不可能に近いものがあります。ムシ歯になりやすい溝や歯と歯の間など必要なポイントだけに照射して予防します。このため、歯磨きや食生活の注意などは今まで通りです。 |
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| Q.一度レーザーを当てればもうムシ歯になりませんか? |
| A.レーザーを照射したところは理論的には溶け出すことは少ないのですが、照射範囲が狭いので実際には一年に一度くらいは照射したほうが効果は高いでしょう。 |
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| Q.副作用などはないのですか? |
| A.身体への影響はまったくありません。ただし、レーザーは強い光ですので、近くで直接見ると目を傷めます。保護眼鏡をかけていれば心配いりません。 |
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| Q.どれくらい時間がかかりますか? |
| A.簡単な処置で一本4〜5分ですが、1回の処置全体では15〜20分ぐらいはかかります。定期検診や治療の合間に一緒には出来ないと思います。ご面倒でも、別の予約をお願いいたします。 |
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| Q.レーザー予防は保険がききますか? |
| A.治療に関しては保険です。予防に関するものや、FGHは保険がききません。ムシ歯予防は、1歯1回¥1000(フッ素含む) |
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| Q.定期的に塗るフッ素とレーザー予防のフッ素とどう違いますか? |
| A.定期的に塗るフッ素は歯並び全体に行き渡らせる性質のものです。このため、フッ素の種類が違います。レーザー予防のフッ素はその場所だけに作用させるダブル効果をねらったものです。小さいお子さんにとっては、少し嫌な味だと思います。 |
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| Q.その他レーザーでどんなことが出来ますか? |
A.@シーラントが取れにくくなり、効果も倍増します。
A歯茎近くが染みる知覚過敏といわれる症状に治療自体痛みが少なくて済み、しかも即効性があります。
B口内炎の痛みをすぐ取り除けます。
C下や上唇の小帯切除など簡単な外科手術や抜歯でも、出血がまったくと言ってもいいほどなく、術後の痛みも少なく、傷口の治りも飛躍的に早くなります。
D歯槽膿漏の歯茎の腫れなどは、麻酔なしでも膿を出すことができます。
E顎関節症の痛みの除去
Fメラニン色素による歯茎の黒ずみをほとんど痛みなく除去できます。
G歯の漂白(ホワイトニング)
H口臭の除去
Iほとんどの歯科治療に効果的。 |
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| おことわり |
| 夢のような治療機器ですが、いろいろな理由によりレーザーが効きにくい場合もあります。また、いままでのフッ素による虫歯予防に比べるとはるかに効果的ですが、生活習慣によっては全くムシ歯にならないというものではありません。詳しくは、担当医またはスタッフにお尋ね下さい。 |
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